SYNAPSE Classroom vol. 「食のメタモルフォーゼ」

Posted on 2011年11月28日

学術と社会を繋ぐメディアプロジェクトとして活動してきたSYNAPSE projectは、この度、新しいシリーズ企画・SYNAPSE Classroom をスタートさせます。さまざまな研究者の方を講師に迎え、それぞれのクリエイティビティ溢れる研究テーマから、現代におけるメディアや社会、私たちが受け 取る世界のあり方などを探っていきます。

今回のテーマは「食」。ゲストに農学博士の高橋迪雄先生をお迎えいたします。
「ヒトはお かしな肉食動物(講談社+α文庫)」の著者である高橋先生は、東京大学教授を経た後、味の素株式会社健康基盤研究所所長を務め、私たちの「食」に必ず含ま れるアミノ酸や植物素材の研究に携わってこられました。我々の食事情や食文化を「生き物としてのヒト」という観点から見つめ、「ホモサピエンスとしてのヒ ト」と「文明人としての人(ヒト)」の間にあるミスマッチについても言及しています。当日は、「食」にまつわるさまざまなお話を高橋先生に伺っていきま す。

また、SYNAPSE Classroomでは、研究者を「先生」とするほか、さまざまなシーンで活躍するゲストを「生徒」として招待し、生徒たちそれぞれの視点から先生に質問 や議論を投げかけます。多彩なゲストによって飛び交う意見からも、新たな視点が生まれてくるかもしれません。

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