SYNODOS×SYNAPSE

Posted on 2014年10月9日

 

academic journalの精神を掲げ、政治や医療、国際情勢など様々な分野の専門家の論考などを発表しているSYNODOS。

そのSYNODOSとぼくらSYNAPSE Lab.が不定期コラボすることになりました。
SYNAPSEの立ち上げ経緯や目的、イベントレポートなどを不定期で連載させていただいております。

今回は、SYNAPSE Classroomというイベントのレポート。
ずっと気になっていた麻布大学 野生動物学研究室の高槻先生をお招きして開催したイベントになります。

ヒトと動物、都市と自然。それらを取り巻く目には見えない関係性。その関係性を考えることはぼくらの社会がどのように成り立っているのかを考えることでもあります。その一方で社会はいろいろなレイヤーが複雑に絡まり合って形成されているため、一つの分野の視野だけで捉えられるものではありません。今回は高槻先生のご専門である保全生態学を起点に、ファッションやメディアなど、ゲストの多様な視点を混ぜ合わせ、ヒトと動物、年と自然について様々な方向へ議論を展開しています。動物や自然に興味のある方は勿論、社会がどのように形成されているのか、そういったことにご興味ある方もぜひ◎

ヒトと動物の「ヤバい関係」と「やさしい関係」――自然保護とは何か